リモートAVセレクタ with アンプ


ケース

手持ちのタカチの横長ケース(54x40x250mm)MB-14 を使ってみる。入りきるかどうかが鍵。

no title


暫定案

no title


電源

ケースを先に決めたので(をいをい)、内蔵出来ない。外部スイッチング電源にする。12V入力。

中で5V,9Vにレギュレート。OP-ampは分圧で+-を作るかレールスプリットで作るかは、まだ決めてない。

秋月USBアンプ基板(apple 「放出品」)の改造

死蔵していたTA1101B搭載秋月基板を改造する。

RUUの不定期日記 USBオーディオアンプ基板 改造を参考に12V駆動にする(下部写真の黄色四角部分)。単なるアンプとして使う。USB-DAC回路は使わない。

no title


電子ボリューム TDA7319のテスト

SGS-THOMSON社のTDA7319が手持ちにあったので使う。購入時期不明。購入意図不明(*1)。

no title


動作は6V以上、9V推奨。I2C(5V)でコントロール出来る。

ブレッドボード+Arduiono Duemilenoveでテスト(*2)。

no title


I2Cのフォーマットは

    MSB---------LSB ack MSB------------LSB ack MSB-----------LSB .....
    device id=0x86      データ                 データ            .....  

データは6個。

  1. 1st VOLUME
  2. 2nd VOLUME
  3. TREBLE
  4. MIDDLE
  5. BASS
  6. MUTMUX

テストスケッチ

#include <Wire.h>;
int Address = 0x86;
int slaveAddress;
void setup()
{
 Serial.begin(9600);
 SlaveAddress = Address >>1;
 Serial.begin(9600);
  Wire.begin();
  delay(10);
  Wire.beginTransmission(slaveAddress);
  pr(B00000000);        
  pr(B00000001);        
  pr(B10001111);        
  pr(B10101111);                
  pr(B11001111);                        
  pr(B11111111);
 Wire.endTransmission();
}
void loop()
{
}
void pr(byte data)  
{
  delay(10);
  int x,n;
    for(x = 7 ; x > -1   ; x--)
    {
       n = (data >> x) & 1;
       Serial.print(n);
       delay(1);
    }
  Serial.print("\n");
  Wire.write(data);
} 

とりあえず動くようなのでブレッドボードは店じまい(*3)。

IR 赤外線コントロールのテスト

やったことがないので、どれくらい面倒かもわからない。とりあえずArduinoで学習リモコン ページのスケッチを借りてArduinoでテスト。受信モジュールは手持ち(なぜか持ってる)のPL-IRM2121-A538。同デバイスピンは正面からみてVOUT,GND,VCC。

ケース入れを考える

使うケースを決め打ちしてるので、当初案がどこまで削られるか、考えてみる。

電源スタンバイ回路なんかもやりたいのだが、部品が入るかどうかもわからないので、その判断は今のところペンディング。

まずは使うだろう機構部品を並べてみる。

  • 入力(ジャック) x 3
  • 外部電源端子
  • スピーカ端子(RCA)
  • AUX端子(RCA)
  • ロータリーエンコーダ(ボリューム用)

並びそうである。

no title


と、ここまで書いて作業中断。

理由はFPGA FM radioを先に作り始めたから。


*1: 多分、定番のPGA-2311が高いので一つ安い(700円ぐらい)のを買っておこうか程度の気分だったのだろう

*2: ArduinoのWireライブラリを使う場合、SDAはアナログピン4、SCLは同5に固定。両者とも数Kohm抵抗でプルアップしておく

*3: ブレッドボードはこまめに部品を店じまいしないと、食べかけボードが積み重なったりします。

this file --> last modified:2012-08-19 14:58:13