その1:2010/12/24〜2011/01/22

  1. 2010/12/24:「MASKED AND ANONYMOUS」
  2. 2010/12/29:ビデオ録画リテラシー
  3. 2011/01/02:お正月はFM Radio
  4. 2011/01/03:お正月を利用して、アップグレード
  5. 2011/01/03:お正月を利用して、アップグレード:その2
  6. 2011/01/04:三が日も終わり。通常運転に戻ります。
  7. 2011/01/05:デジカメ・ブック・スキャナを作ってみた
  8. 2011/01/06:花田清輝、「ファルスはどこへいったか」
  9. 2011/01/06:その2:『青空文庫』閲覧ツール:DigiShelf
  10. 2011/01/07:『ラヂオの時間』と『ラジオ・デイズ』
  11. 2011/01/08:お酒を飲んで、「自炊」w
    1. 今日の「自炊」一覧
  12. 2011/01/08:その2:「あなたのすきなものは、一つ残らず言えるわ」
  13. 2011/01/09:テオ・ヤンセン展が2/14までということは・・・
    1. 今日の「自炊」一覧
  14. 2011/01/10:地味に部屋を片付けること
    1. 今日の「自炊」一覧(13:11-15:24)
    2. 今日の「自炊」一覧(15:47-17:17)
    3. 風呂が水風呂だった件(17:47)
    4. 今日の「自炊」一覧(20:12-22:09)
  15. 2011/01/11:雪
    1. 今日の「自炊」一覧(20:10-21:45)
    2. 今日の「自炊」一覧(21:50-22:25)
  16. 2011/01/12:こんな風に過ぎてゆく一日
    1. 今日の「自炊」一覧(21:02-22:29)
  17. 2011/01/13:わはははは、ガスが停められた件
    1. 今日の「自炊」一覧(20:23-21:04)
    2. Sean Wilentz,Bob Dylan In America
  18. 2011/01/14:Political Voice Over a Boader
  19. 2011/01/15:問い合わせにこたえます:「自炊」とはなにか
    1. 今日の「自炊」一覧(20:20-21:44)
  20. 2011/01/16:今日の「自炊」
  21. 2011/01/17:Pacifica Radio KPFTの60年
    1. 2011/01/17:今日の「自炊」
  22. 2011/01/18:世間では大雪だが
    1. 2011/01/18:今日の「自炊」
  23. 2011/01/19:今日の「自炊」
  24. 2011/01/20:MacFuse/MacFusionを使う
    1. 2011/01/20:今日の「自炊」
    2. NHK、「放送の20世紀ーラジオからテレビ、そして多メディアへ」について
  25. 2011/01/21:今日の「自炊」
  26. 2011/01/22:朝から「町山ヤマト」に号泣するわたしは一体w
    1. 2011/01/22:今日の「自炊」
    2. ちょっと遅い昼飯のせいで、アルバムを一枚買う
    3. デジタルダウンロードが、なぜイクナイか
    4. 2011/01/22:今日の「自炊」その2
    5. 2011/01/22:今日の「自炊」その3
    6. 「自炊」のランニングコスト計算と、実際

2010/12/24:「MASKED AND ANONYMOUS」

メリー・クリスマス。映画の話。Masked and Anonymous.邦題が『ボブ・ディランの頭の中』。邦題をつけた人はなにを考えているのか。どうせ売れないんだから「仮面と匿名」という邦題でいいじゃないかと。

ディランの映画出演好きは困ったもので、昔々、「ビリーザキッド」にてその「演技」を観たとき、映画館の席から転げ落ちたのだが、こいつは映画の中でライブをやってくれるのが救い。

ところで、この映画の冒頭シーンで日本人が唄うディランのカバーが流れます。とてもすごいことなのです。「真心ブラザーズ」というグループで、「マイバックページ」という曲を歌ってます(しかも日本語!)。ディラン好きの僕の中でも、好きな曲なんですが、この「真心ブラザーズ」バージョンがなかなか良くて気になっていたんだけど、一昨日ようやくフルコーラス音源を手に入れました。

そういえば、10年近く前、「真心ブラザーズ」好きという若い娘さんがいたんだけど、あのとき、いろいろCDとか借りてればよかったなあ、とちょっと反省。

2010/12/29:ビデオ録画リテラシー

日頃でいつも、「テレビは見ません」と言っているが、今世紀に入って民放とNHK総合にチャンネルをあわせたことがない、というだけである。観ておかなければならないものはあるので、民放録画オタクの知人に「これはみておけ、DVD詰め合わせ」を不定期に送ってもらって、スキャニングだけはやるのである(苦行だが)。

NHKBSはマイナーなドキュメンタリーとかを結構やってくれるし、朝は海外ニュースがあるし、DVDのモニタとしても使うし、PS3でゲームをするときは一日中付いてたりするし、結構テレビのスイッチは入っていることが多いのだ。

ただなあ、テレビというツールは基本的に苦手である。特に番組の予約録画とかやったことがない。

使うかもしれない番組の録画が必要なときはどうするか。まず、テレビの前に座ります。時計をみます。定刻数秒前にスイッチオンをします。そういう奴なのである。覚えるのめんどうなので、それでいいや、でずっと過ごしてきた。

でも、これだと気になる番組を取り逃すことが当然おおくて、その都度後悔してたわけで、昨日思い切って、BS/CSダブルチューナ付のブルーレイのレコーダを某量販店で購入した。ついでに40インチの液晶TVも購入した。思いつきの散財である。ちょっと後悔している。でもまあ、TVも明日部屋に到着する予定なので、来年からは「録画リテラシー」を身につけたいと思うのである(大げさな)。

2011/01/02:お正月はFM Radio

TOKYO FM系列で毎週日曜日午後2時から放送している「山下達郎サンデーソングブック」は毎年、「新春放談」と称して大滝詠一氏をゲストにむかえて対談を放送する。今日は1月2日。疑似ナイアガラーとしては当然聴く。毎年恒例である。

それが終わった後は、午後3時からNHK-FMでバラカンさんの定時番組ウイークエンドサンシャインのスペシャル。この番組はワールドミュージック音痴のわたしには、ありがたい教養番組なのであります。序盤はBabatunde Olatunji,Sir Victor UWifo、Fela Kutiと、Nigeriaの音楽家たちの曲からはじまった。

なるほどと思ったのは、エチオピアのAlemayehu Esheteは、当時(1950-70s)エチオピアで米軍駐留軍放送から流れるジェイムスブラウンなどを聴いてファンクっぽい音を作っていたということで、やっぱりAFNがポップミュージックにあたえた影響は、ワールドワイドなのである。

2011/01/03:お正月を利用して、アップグレード

電気?、コンピュータ関係のひとりごとが続くが、こういう休みでもないと、身の回りの情報環境を整理整頓できないからだ。

というわけで、自宅のPCのOS・アプリケーションのアップグレードや、バックアップ作業を、地味にやってる。

iPadのアプリは、30個ぐらいアップグレードせずのままだったし、セキュリティホールを気にしながらも各種PCのソフトウエアアップデートもサボっていた。

よくないですな。とりあえず一通りの作業は終わったので、次に自宅LAN環境を見直すことにする。三が日の間に終わらないと、今年は4日からあれこれとやることがあるのだ。

2011/01/03:お正月を利用して、アップグレード:その2

インターネット用サーバ(*1)としてつかっていた2台の「玄箱」(*2)が秋頃からへたれてきていた。筐体後ろについているファンの音がうるさくて、24時間稼働が必要なので堪えられないのを我慢して使っていたのだ。

ということで、ファンの音が静かな方の箱に機能を統合した(*3)。外した方の玄箱は、本来の使い道(USB HD)として使うようにする。

もし、統合したサーバがへたれると代わりが無くなるのだが、その時は自宅でサーバ遊びするのはやめるつもり。

今回の作業は、むしろバックアップHDを確保したと思おう。

動画デジタルデータを扱うようになってから、HDはすぐ満杯になってしまうのだ。

とはいえ、300GB程度のHDなのでこれもすぐに満杯になるだろう。そろそろ2TBオーダーでのストレージを用意しなければならないようである。でも暇がないので、夏休みまではこれで乗りきる予定。もつかなあ・・・・

2011/01/04:三が日も終わり。通常運転に戻ります。

ところが、

http://www.teleread.com/copy-right/the-300-do-it-yourself-book-scanner-2/

とか

http://blog.makezine.com/archive/2010/07/the_bookliberator_an_open_hardware.html

とかを見て、デジカメを使ったブック・スキャナを作りたくなってきた。

とりあえずスキャン用のデジタルカメラを昨日、ベスト電器で2台購入(一台7800円也)。Nikon:Coolpix S3000。色はポップグリーン。

たぶん、大がかりになると、失敗するので、必要最小限の工作にとどめるのが吉だろう。

2011/01/05:デジカメ・ブック・スキャナを作ってみた

というわけで、作ってみた(製作時間3時間)。

手持ちのアクリル板とMDF板を用いて、簡易工作。

いろいろ考えた結果、三脚が必要だったので、ベスト電器でELECOM製のミニ三脚を2台調達。

MDF板(合板の木。安物のスピーカーボックスなんかで使われている奴で、100円ショップで購入可能)に穴をあけて、三脚の根本を接着剤で固定し(こうしないとカメラの自重に堪えられずに三脚がこける)、アクリル板でつくった箱の上に載っけてクリップで留める。

なお、この巨大クリップは100円ショップで売ってるすぐれもので、愛用。

本用の台座や、見開いた本の頁を押さえるための補助板は、透明アクリル板をつかって「く」の字に折り曲げて作成(*4)。

じつは、アクリル板は、山ほど手持ちがあるのだ(*5)。

カメラ用台座は、このままだと滑りやすいので、ゴムシートを張った方がよさそう。時間を見繕ってホームセンターで買ってこよう。

工作総費用2万円也。

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2011/01/06:花田清輝、「ファルスはどこへいったか」

ブック・スキャナ工作のテストに使った本(上の写真)について、ひとこと。

この本は花田清輝の映画関係エッセイ集、『ものみな映画で終わる(*6)』(2007、清流出版)だが、朝飯を食いながら(行儀が悪い)その第一章を読む。

第一章は「ファルスはどこへいったか」と題され、6編のエッセイが収められている。章名は、彼の同名エッセイからとられている。

ファルスとはfarceというフランス語で、「笑劇」と訳されたりするが、これでは「喜劇」comedieと区別が付きにくいので「ファルス」とカタカナのままだったり、坂口安吾は、そのエッセイ「Farceについて」で「道化」という訳をあてている。

安吾の「ファルス」解釈によれば、a.「ファルスの人物は概ね『拙者は偉い』とか『拙者はあのこに惚れられている』なぞと自惚れている」とかb.「ファルスの作者というものは、作中の人物を一例一体の例外無しに散々な目に会わすのが大好き」というわけで、まさに「道化」はそのような方向に舞台を引き回していくもので、ある意味、全てを<嗤う>のが「ファルス」である。

さて、花田はそのエッセイで、近年の(といってもそれは1950年代のそれ)日本の小説なり評論なりが、ファルスの(その全てを嗤うような)精神をもたずに、風刺の精神のみが「時を得顔にのさばりかえっている」ことを指摘して、その「日本人好み」に次の一言。

風刺(サチール=satire)は感傷的であり、ファルスは快活であり、それはたとえば「ヴォードヴィル」の中にある、と。

そこで、そのファルス的なものとして(花田が終生愛した)チャップリンの映画(殺人狂時代)が論の対象にあげられ称揚されるわけだけれど、長くなるのでここでは紹介は略。

さて、同エッセイの特長は、1970年代以降はもはや常識になった「道化」という存在の<すっころがし>的役割を、1950年代の時点(昭和32年)で、当時ヒューマニスト的喜劇作家として(のみ)評価されていたチャップリンの映画の中に見いだし、喜劇ではなく道化を、そして風刺よりは道化を、という立ち位置で諸他の評論なり小説なりをばっさばっさと切っていく爽快さにある。花田清輝は「名文家」として名高いが、句点の多いその文章はわたしには、読みやすいものではない。しかし彼の文章が人々を惹きつけたとすれば、多くの句点によって区切られた渦巻きのようなフレーズが行き着く先が、常に紋切り型のものの見方を嗤う道化=花田清輝の住み家にあって、その場所に届いた読者に、読書の快楽をもたらしてくれるからに他ならないからだ、と思った次第だ。

というところで、朝飯を食い終わったので本を閉じた(ははは)(*7)。

・・・・

以下、食後のコーヒーを飲みながら一言。

ところで、花田清輝ほど、同時代の「芸術家」に、その文章によって影響を与えながら、忘れ去られてしまった「批評家」は珍しいかもしれない(*8)。

今年は花田清輝と折口信夫を読むことにする、というのが2011年年頭にあたって考えていることで、まあ、一日一編づつ読んだとしても一年で終わるわけはないのだが、これまでこの二人に影響を受けてきたオヤジとすれば、そろそろ丁寧?に全作品を読んでみたいと思っているのだ。

折口・花田の作品は、図書館に行かなくても、今でも、次のようなかたちで手に入れることが出来るので興味あるかたはどうぞ。

折口は1887年生まれの1953年没なので、彼の書いたもののいくつかは「青空文庫」で読める。

全集は中央公論社から2回にわたって出ている。旧版の全集ならば全31巻・別巻1巻のものが古本で1万程度で手に入れることが出来る(新版は高い)。本棚が半分ぐらい占有されるが興味を持った人は買ってみても良いかもしれない。単発の「有名」作品は文庫や新書で再版されていて、「死者の書」は中公文庫、他に『古代研究』について「中公クラシックス」という新書シリーズで主たる作品が収録されているのも手に入る。

なお、折口「死者の書」は、近代日本文学史上の最高傑作とわたしが勝手に思っている作品だが、その原作にとりくみ川本喜八郎氏が作った人形アニメーション『死者の書』は原作を読むのがめんどくせ、と思うアニメーション好きにおすすめします。川本さんは昨年夏、お亡くなりになった享年85。『死者の書』を制作されたときは80歳である。すごいもんです。

折口とは違って、1984年没の花田の作品は著作権の関係で青空では手に入らない。活字本で読むしかない。とりあえずは岩波文庫に花田清輝評論集というのが一冊入っていて(粉川哲夫編集)、入手可能なので、それを手に取るのがよい。残念なことに文庫化されている他の作品は、はほぼすべて古本でしか手に入らないようだ。

著作集としては彼が生きていた時代にでた未来社の「花田清輝著作集」(全7巻)が古本屋で6000円ぐらいで手に入る。死後編纂された花田清輝全集(講談社、15巻)もあるが、意外と古本時価が高くて(5万円)、わたしは持っていない。安く沢山読みたいというムキには第三書館の『花田清輝全1冊、ザ・清輝』というムック本風の書籍が、多分今でも2000円ぐらいで買えると思う。活字は小さくて汚いけど、とりあえず沢山の作品が入っているので、ある意味お買い得。

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写真左から、『花田清輝全一冊』、花田清輝著作集、折口全集、上に乗っているのが中公クラシックスの「古代研究」





2011/01/06:その2:『青空文庫』閲覧ツール:DigiShelf

ところで『青空文庫』は、著作権が切れたり著作権「フリー」の著作物をインターネット公開するプロジェクトであるが、専用の閲覧ツールを用いて読むのがいい。普通のパーソナルコンピュータなら、UNIX/MacOS/Windowsに対応したDigiShelfというものがお勧めである。

DigiShelfは、Adobe社のAdobe AIRというライブラリを用いて作られたWebアプリケーションで、青空文庫に限らずネットワーク上の諸々のデータ利用・閲覧するためのインターフェースを装備している。無料と有料があり、無料版でも青空文庫は制限なく閲覧利用できるのだ。

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左は、青空文庫の折口信夫の著述作品一覧を表示した場面。



2011/01/07:『ラヂオの時間』と『ラジオ・デイズ』

今日は午後、スケジュールが込んでいて、明日(土曜日)も一日中、人相手の仕事で、その下準備をしていたので、あっという間に時間が過ぎていった。

本日読んだものと言えば、折口の「妣が国へ・常世へ」のみ。短いのだけれど、なんど読んでも難しいし、いろいろ考えさせられる文章である。

帰宅して2010/12/29:ビデオ録画リテラシーで書いた、予約録画が出来ているかどうか、確かめたら、出来ていた!すばらしい(をいをい、おっさん)。

その中の一つ、1月5日深夜にやっていた三谷幸喜の「ラヂオの時間」を夕飯を食べながら(というか酒を飲みながら)観た。

映像は、TV的つくりなので評するのは控えたいが、さすがに脚本は良くできていて、大笑いしてしまった。

平成9年作品(1998年)で、すでに「ラヂオ」が完全没落してしまったころの作品である。

加えて、一昨日、デジカメ・ブック・スキャナを作るときに寄ったホームセンターで、一本290円のVHSヴィデオが売っていたので、闇雲に数十本買ったのだが、そのうちの一本。ウディ・アレンの「Radio Days」(1987年作品)を観る。アレンの作品が少し苦手なわたくしとしては、退屈になって途中でやめようかと思っただが、、時代がラジオの黄金時代のお話なので、ネタとして使えるかもしれないと思って、気をとりなおして、最後まで観た(で、退屈だった・・笑)。

2011/01/08:お酒を飲んで、「自炊」w

今日は一日、人と向き合っていたので、疲れました。お酒を飲んで寝ますが、一応、日課として、手元の書物をscansnap S-1500の「自炊」で処分した(*9)。今日の「処分」は10冊。

これで昨年夏以来トータル1000冊ぐらい処分したが、本が減らずに増えてしまったのはなぜだ。

今日の「自炊」一覧

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2011/01/08:その2:「あなたのすきなものは、一つ残らず言えるわ」

酒をかっくらいつつ、書籍「自炊」をしつつ、手元のアナログ(LP)音源の整理中。

ただいま午後10時57分。

今年は、手持ちのLPレコードをデジタルに落として、音盤は知り合いに全部譲ることにしたのだ。ともかく、手持ちのものを、出来るだけそぎ落とすことを今年の目標としているのだ(*10)。

その最中に、懐かしい邦楽音源を聴いて、ハマル。整理がはかどらない。

生まれてはじめて青いアスパラのサラダを食べて、生まれて初めて「赤玉」じゃないワインを飲んだ、高校時代の冬をピンポイントで思い出すアルバムをん十年ぶりに聴いてちょっとしんみりしてしまった。その頃に、お小遣いを貯めて買った邦楽アルバムを整理しているのである。なんせ、当時のLP価格と現在のアルバム価格がほぼ一緒なんですからね。普及してたとはいえ、それでも貴重品だったんだよ、レコードって。

生まれた街の匂い、やっときづいた

もう遠いところへと惹かれはしない

小さなバイクを停め

風を見送ったとき

季節がわかったよ

とか

夜明けの雨はミルク色

しずかな道に

ささやきながら降りてくる

妖精たちよ

だれか、やさしく、わたしの肩を抱いてくれたら

どこまでも遠いところへ歩いて行けそう

とか、もうね、感傷の渦ですな(笑


2011/01/09:テオ・ヤンセン展が2/14までということは・・・

夕方ソファーで眠っていたら、たまたまつけっぱなしのBS-hiでテオ・ヤンセンのドキュメンタリーが流れてきたので、寝ぼけながら見ていたら、起きちゃった。

ついでに、お台場の日本科学未来館のWeb頁にアクセス。昨年暮れから開催中のテオ・ヤンセン展が、2月14日に終了することが、本日判明。

日付を一月間違って覚えていた・・・・同展を見る予定で、3月初旬東京出張をスケジュールしていたのに・・・。

記憶間違いを正したからといって、もはや時遅しだなあ。

Animaris Ordis,Animaris Currens Vaporis,Animaris ExcelsusやAnimaris Rhinocerosたち・・・うぅ、一つでも良いから実物をみたい・・・(*11)

ところでテオ・ヤンセンって、20年ぐらいまえのクリント・イーストウッドに顔似てるんだよね。



今日の「自炊」一覧

サボった


2011/01/10:地味に部屋を片付けること


昨日は一日寝てました。年末年始疲れがでたみたいだ。爆睡。

本日は部屋を片付けないといけない。年末の大掃除が未だに残っているという(笑


今日の「自炊」一覧(13:11-15:24)

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今日の「自炊」一覧(15:47-17:17)

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風呂が水風呂だった件(17:47)

で、ちょっと休んで、風呂に入ろうかとすっぽんぽんで浴槽に足をつけたら、「水」やん。

ボイラーの給湯燃焼スイッチを入れ忘れたまま風呂に「湯」(じつは水)を溜めていた・・・

今日の「自炊」一覧(20:12-22:09)

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2011/01/11:雪

もう雪下ろしはいやだw

今日の「自炊」一覧(20:10-21:45)


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今日の「自炊」一覧(21:50-22:25)


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2011/01/12:こんな風に過ぎてゆく一日

朝起きて、気がついたら昼で、終わってた一日

今日の「自炊」一覧(21:02-22:29)

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なんか、最近、「自炊」リストしかメモしてないみたいだけど、自分的には意外と役立つな。この頁w

2011/01/13:わはははは、ガスが停められた件

で、今帰ってきたら、セントラルヒーティングが切れてるので、水切れかとボイラーに加水しつつ、ともかく夕飯でもつくるかあとガスレンジに火を入れたら、入らんわけで。

わははっは、ガス料金滞納で停められたらしい。公共料金のうち、ガス料金だけは引き落としじゃなくてその都度地味に窓口に支払いに行ってるんだけど(*12)、年末年始の忙しさにかまけて支払いに行くの忘れたああああああああ(はははは)。

「公共サービス」的に言って、この突如のガス停止なんかなかったんだけど、ここ数年どうも事情が違ってきたらしく、ホントに突然停めるんだあと、「感心」してしまった。まあ開き直って言えば、社会に余裕がなくなってます。

ガス・水道・電気停止でひっそりと息を引き取っていた人とか、最近報道が多いけど、なんかすごいことになってるのを実感した。

で、今日の夜は、凍えながら眠るしかないんだね・・・・。布団5重ぐらいにするしかない。

サバイバルには慣れてるとはいえ、夕飯は、ボンベのガスコンロで、おじや一択。鷹の爪を多めに入れて身体を温めて、あとはビールじゃなくて焼酎のお湯割りですな。霧島にしようっと。

(以上、これはホントの話です。はい)。

今日の「自炊」一覧(20:23-21:04)


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Sean Wilentz,Bob Dylan In America

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アメリカの政治学者、Sean Wilentzのディランについての著作「アメリカにおけるボブディラン」が、この「ガス欠」の本日、到着。昨年5月頃にamazonで予約していたものだが、なかなか刊行されず、今日に至る。

この本は、たまたま、昨年4月のJoni Mitchelのディランへの「悪罵」騒動の時に(*13)発刊予定であることを知って予約したのだった。

まだ中身は読んでいないが、序文、目次を見る限り、ちょっと「マニアック」であることは確かだ。

表紙にはアルクーパー、裏表紙にはマーチンスコセッシ、裏表紙折り返しにはフィリップロスの推薦文がくっついてるというだけで、これは売れそうである。

日本でたとえれば、表紙に鈴木慶一、裏表紙に青山真治、裏拍子折り返しに村上春樹というところだろうか。<−違うなこれはw

それにしてもこの表紙写真のディランは、相変わらずかっこいい。これに対して、わたしの人生はガス欠で、寒い。少しはこの本、読みたいけど、今日はもう寝たほうがよさそうである。



2011/01/14:Political Voice Over a Boader

なんとか夕方には自宅ガス欠回復の目処。

夕方までは寒いので仕事場にある資料整理。昨年晩秋から、Voice of America をはじめとする、アメリカの外交戦略放送についての本を集め始めていて、手元にやってきたので、その文献リストメモ。

  • Alan L. Heil Jr,Voice of America : A History,Columbia,2003
  • Sig Mickelson,America's Other Voice:The Story of Radio Free Europe and Radio Liberty,NY,1983
  • Geroge R.Urban,Radio Free Europe and the Pursuit of Democracy:My War within the Cold War,
  • Michael Nelson(with a forword by Lech Walesa),War of th Black Heavens:The Batttles of Western Broadcasting in the Cold War,1997
  • Richard T. Arndt,The First Resort of Kings:American Cultural Diplomacy in the Twentieth Century,Washington DC,2005
  • Arch Puppington,Broadcasting Freedom:The Cold War Triumph of Radio Free Europe nd Radio Liberty,Kentucky,2000
  • R.Eugene Parta,Discovering The Hidden Listener:An Assessment of Listener:An Assessment of Radio Liberty and Western Broad Casting to The USSR During The Cold War,,California,2007

2011/01/15:問い合わせにこたえます:「自炊」とはなにか

「自炊」って、食事じゃなくて本のデジタル化とのことですが、具体的にどんな風にやるんですか

みたいなご質問があったので、ネット上にいろいろ記事があると思いますが、わたしの手順を写真に撮りました。

以下のような手順でデジタル化(PDF化)します。

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(↑スペル誤記)× scaner ○ scanner


慣れてくれば、だいたい、一冊10分ぐらいで、PDF化出来ます。

このFujituのブックスキャナは「自炊」定番のもので、ベストセラーになってます。

一台4万弱円ぐらいが相場でしょうか。

裁断機もPLUSのPK513Lという定番のものです。

解体用の鋏は、三菱マテリアル(株)が販売している万能ばさみで、デカイでしょ?

金属板とかを切るためのものなので強力。

文庫や新書なら、二つに分割しなくても、一回の裁断で問題ありません。

厚い本なら三分割が必要ですね。

なお、スキャナーに入れるのは、一回数十枚が限度なので、大体3,4束で一冊スキャニングかな。

「自炊」対象の本は、以前読んだけど、再度眺めることがありそうなもの、あるいは読んでないんだけど流し読みしたいもの、授業で教材提示用に使う図録のようなもの、だいたいこういうのを中心にその日の気分で本棚から引っ張り出して行います。

一回で10冊程度やりますが、やらなくなると一週間ぐらい間が軽く空くので、昨年6月からの計算で、だいたい月150冊程度の進行状況でしょうか。


今日の「自炊」一覧(20:20-21:44)

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2011/01/16:今日の「自炊」

吉田武、オイラーの贈り物−人類の至宝e(iπ)=−1を学ぶ−、ちくま学芸文庫、2001



2011/01/17:Pacifica Radio KPFTの60年

昨日は細切れの時間ばっかりの一日だったので、その細切れ時間を利用して、いくつかの本の「目次」と「序文」だけを読んでいた。わたしの場合、外国語の本は日本語に比べて読むのに時間がかかるし、手に取るときに心理的障壁がどうしても出てくるので、とりあえず目次と序文(あるいは第一章)を読み飛ばしておいて、別の時に、気が向いたときに気楽に本を手に取るように仕向けるのである。

さて、昨日眺めてた本の一つがマシュー・ラザーの『生真面目な聴取:Pacifica Radioの市民戦争』 Matthew Lasar,Uneasy Listening: Pacifica Radio's Civil War,2005 で、日本ではほとんど知られてないアメリカのラジオ局のお話。この本は、特に1999年のPacifica Radioの経営陣とリスナーの対立に焦点をあてたもの。

Pacifica Radioは戦争直後にルイス・ヒルという人がたちあげた「非営利ラジオ」局で、現在、世界中に広く存在する「コミュニティラジオ」や「独立系報道ラジオ」、いわゆる「オルタナティブ・メデイア」の鏑矢になった。

戦後のメディア、ジャーナリズムを考えるさいに知っておくべき放送「運動」である。

興味のある人は、Democracy Now!というジャーナリズムサイト(*14)に、その歴史を辿ったドキュメンタリーが字幕付で載っているので、ご覧あれ。ちなみに、同ドキュメンタリーにはマシュー・ラザーもコメンテーターとして出演している。

後編のエピローグ(1999年のKPFA経営陣の現場スタッフ解雇問題、売却騒動)が上のマシュー・ラザーの本のテーマなのだけど、長きにわたる「リスナーが支える非営利放送」の運営が、とっても大変なものであることがわかります。

ちなみに、わたし的には、Pacifica Radioだけじゃなくて貴重な映像満載(たとえば、ラングストン・ヒューズが放送ブースで、自分の詩を朗読しているところとか)なので、さらに興味深く見せてもらいました。

2011/01/17:今日の「自炊」

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2011/01/18:世間では大雪だが

ここでは、雪はほとんど降ってないんですよ。

道路は轍だけどさ。

2011/01/18:今日の「自炊」

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2011/01/19:今日の「自炊」

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2011/01/20:MacFuse/MacFusionを使う

仕事場なり、自宅なりでインターネットを使っていて、このような外部プロバイダのサーバにファイルをあげたりする場合、

  • FTPを使う
  • SFTPを使う

というのが原始的な手法。

しかしこれはいずれもFTPやSFTPクライアントを操るのでめんどくさい。


  • WebDavを使う

これは、PC側から見て、単なる「フォルダー」として接続出来るが、これはWEBサーバーがWebDavに対応してなきゃいけないので、普遍性に欠ける。

最近ではSSHFSという手法で、外部サーバのファイルシステムをマウントするのが普通になっている。

これを使うと、対象サーバに、sshサーバが動いていれば(つまりSFTPプロトコルを使えれば)、対象サーバのディレクトリ(フォルダ)全体を、PCのフォルダとしてマウントすることが出来るのだ。

Unix/Linux/Mac/Windowsいずれもsshfsクライアントは存在している。

MacOS Xでは、MacFuseというsshfsクライアント+GUIクライアントのMacFusionがよく使われているので、インストールした。


このgeppei.kokage.ccサイトは、2月ぐらいの暫定サイトとして考えていたのだが、なんか、この雑記メモが日常メモとして、個人的には使いやすいので、ちょっと本格的に利用環境を整備したわけである。

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2011/01/20:今日の「自炊」

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懸念になっていた、西郷信綱氏の古事記注釈(ちくま文庫)全8巻を「自炊」した。

すっきりしたぜ。


NHK、「放送の20世紀ーラジオからテレビ、そして多メディアへ」について

ところで、上の「自炊」のNHK、「放送の20世紀ーラジオからテレビ、そして多メディアへ」は、NHKが2001年に発行した『20世紀放送史』という巨大本の、コンパクト版。

編集方針が4つあって、

  • 放送機能・役割を、社会情勢・文化との相互作用で位置づける。
  • 放送の生活への影響、視聴者からみた放送史
  • NHKの社史ではなく、民放などの動きを含めトータルなメディア史として描く
  • 放送に取り組んだ記者、ディレクター、アナ、技術者などの情熱を描き「顔が見える歴史を目指す」

らしい。率直に言って最後の部分を意識してプロジェクトXみたいなお話になりがちなのが少し気に掛かる。

なお、本体の『20世紀放送史』はお値段が高くて、個人的には持っていない。

多色刷り・写真満載で豪華版のそれを図書館で眺めるばかりだが、実は1977年に発刊されたNHK『放送50年史』の方が、地味な分、資料的にもありがたい、という感想をもってしまった。


2011/01/21:今日の「自炊」

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2011/01/22:朝から「町山ヤマト」に号泣するわたしは一体w

カタール戦後爆睡して起きたら10時過ぎてた。

なんもヤル気がおきないので、数冊自炊しながら、町山智浩のアメリカ映画特電に今年はじめてアクセス。第102回「キムタク版Space Battleshipヤマトを観た!」、第103回「Space battle ship ヤマトに足りないもの」を聴く。

町山智浩の破壊的な話し方と意外と真面目なアングルは、くさやのひもの的で好きなのだ。

今回は「宇宙戦艦ヤマト」マニアかつ森雪のジャンプスーツフェチな町山氏が、キムタク版ヤマトを熱く語っております。

シナリオ、シーン、ショットにダメ出ししつつ、勝手に作った一人芝居を続ける町山氏。

早朝に収録しているみたいなんだけど、テンション高いなあw。

さらに、その勝手芝居に、朝から泣けてしまったわたしは・・・わはははは。

さて、そろそろ月曜日の仕事用ファイルを作らないといけないな。その前に飯を食ってこよう。

2011/01/22:今日の「自炊」

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ちょっと遅い昼飯のせいで、アルバムを一枚買う

某所でカレーを食べたあと、Book OFFに寄って105円の雑誌のバックナンバーとか買ってたら午後3時を過ぎた。

冬の午後はすぐに暮れるので、この時間帯が、一番鬱陶しくて、車の運転も嫌だ。

のろのろはしってるわたしの車をスピードをあげて割り込み追い越していく軽自動車。

スピードを出す車に限って軽自動車なのはなぜなんだろう。

たまたま車の中で流していたFMラジオから流れている邦楽が気になって、曲名が「身から出せ錆」「モダンタイムス」。

「身から出せ錆」のドラムが格好よくて、飛びついたのだった。だれが叩いてるのだろう。タイトで特有のグルーヴ。全体の編曲もただ者ではない。

帰ってきてから「検索」をかけると、suzumokuというソングライターの曲らしい。ギターも上手いですねこの人。

若い(26)のに、なかなか古くさいところをとても上手く突いているのがよろしい。まあわたしみたいなオヤジが飛びつくような楽曲である。

youtubeあたりでさらに曲を拾って聴いてるとFOCUSという曲があって、昨年暮れあたりに民放FMかけてると結構ヘビーローテーションでかかっていた曲だったのを思い出した。

一連の曲を聴いてみて、やっぱり、ドラム、というか、バッキングメンバーが気になる。

でも、探すのはあとにして、さて、仕事っと・・・

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でもでも、そのまえに、とりあえずiTunesでアルバム購入。1200円なり。

こんな感じ(FMで聴いて即購入)で邦楽アルバムを買うのは久しぶりだ。ROCK'A'TRENCHのEvery Sunday Afternoon以来である(*15)。


デジタルダウンロードが、なぜイクナイか

昔、「レコード」を買うというのは、音盤を買うというだけでなくて、「レコードジャケット」を買うことだった。

あるいは、レコードの中についてきた見開きの紙片「ライナーノーツ」や、ジャケットの裏に印刷されている音盤情報を買うことであった。

CDになってから、面積が小さくなって「ジャケ買い」衝動は抑えられ、それでもライナーノーツやバッキングメンバーやミキサーやプロデューサーや、Special Thanx欄の人の名前を楽しみにしてCDを買った。

レンタルの場合も、気になった人の名前は「メモメモ」したのである。

iTunesなどのダウンロードサイトが発達して、そこから音楽を手に入れることになると、音楽をささえている「裏方」たちの固有名詞を「手軽」に知ることが逆に出来なくなり、楽しみ方が半減した。

自分の気に入ったアルバムの編曲者がかかわった他のミュージシャンのアルバムを聴いてみる。

ドラムがかっこいいので、そのドラマーが参加している他のアルバムを聴いてみる。

同じ制作スタジオを使っている他のミュージシャンを調べてみる。そうして、わたしたちは芋づる式に、いろんな音を聴いてきた。気がついたら、全然違う「音楽ジャンル」の森の中で迷う。その迷うということ自身を楽しみにして、音を手繰っていった。

もちろん、いまは、ネットなり雑誌なりで調べれば、そういうことについて情報を得ることができるだろうが、昔はそんな「手間」をとらずに、わたしたちは、アルバム制作にかかわった人々の名前を、そのまんま知ることが出来たんだよ。


2011/01/22:今日の「自炊」その2

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2011/01/22:今日の「自炊」その3

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をを、一日あたり「自炊」冊数で20冊を越えたの初めてだな。うむうむ。


「自炊」のランニングコスト計算と、実際

01/15の記事で書いたけど、FujituのScanSnap1500をスキャナとして使っている。

昨年購入したときに、ランニングコスト計算メモを残していて次のようになっていた(以下画像です).

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2台のScanSnap1500を併用している。総スキャン枚数が15万枚を軽く超えているが、実はパッドユニットすら、交換せずにもっている。耐久力あるぜ(おかげで、手元の備品は寝たきりで、どこに置いたのか忘れそうになる)。


*1: NTP,SMTP,Reverse Proxy,DNS-Cacheその他

*2: これは量販店などでも売られているNAS対応HD箱を、ちょっとマニア向けにした商品なのだが、中を弄ればLinux搭載PCとして使えるので愛用している。なんせサーバ用PCを手に入れなくても、こいつなら1万ちょっとでサーバが立てられて、しかも省スペース。

*3: ファン交換という手もあるのだが、時間が無い。

*4: これは専用の加熱折り曲げ器を用いる。

*5: アクリル加工業者が、加工後の端切れ材をキロオーダーで通信販売で売っていて、昔、段ボール入り10Kg 1080円というのを30Kg分確保したのである。俺はバカです(笑)。

*6: これは言うまでもなく、花田の有名なエッセイ「ものみな歌で終わる」から由来している書籍タイトルである

*7: ところで、同書末尾にはエッセイの初出一覧があるのだが、間違いが多い。この「ファルスはどこへいったか」も、初出単行本を『アヴァンギャルド芸術』としているのだが、それは間違いで『大衆のエネルギー』という単行本に収められているのである。ここらへんはもう少し慎重に編集して欲しかったものだ。

*8: アニメ好きの若い人にとってはその孫の花田十輝という名前の方が有名なのか?

*9: なお、わたしの書籍「自炊」についての、著作権法上の考え方については、小倉秀夫弁護士説に立っています。

*10: といいつつ、安いからとはいえ、正月早々VHSの映画ビデオたたき売りを数十本大人買いしてりゃ、世話無いわけだが

*11: とりあえず、展示会図録:THEO JANSEN -STANDBEESTを購入することにした

*12: 手続きするのめんどくさくて、まあ近くにあるからいいやと、いつもニコニコ現金払いにしてたのだ

*13: この騒動については、別途書くかも知れない

*14: このデモクラシーナウ!は、Amy GoodmanJuan Gonzalezがやっているサイトで、アメリカジャーナリズムの基礎体力のすごさが凝縮。

*15: 今、調べると約2年半ぶりということになるw

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