おせち実況

  1. 20111229:13:20;まず、今年のおせちに入れるものを考える
    1. 一の重
    2. 二の重
    3. 三の重
    4. 与の重
    5. 与の与の重
  2. 「おせち用焼き鳥」を考える
  3. 20111229:15:48:買い出し終了
  4. 数の子、黒豆の下ごしらえ 16:10
    1. 数の子の塩抜き
    2. 黒豆を洗って選別
    3. 黒豆の煮汁こしらえ
    4. 黒豆を投入:20111229 21:05
  5. 【番外】道具の手入れ
    1. 包丁の研ぎ:17:30
      1. 研ぎ終了:17:50
    2. 卵焼き鍋の「焼き入れ」
      1. 焼き入れやり直し(涙)
  6. おせち「焼き鳥」を作る
    1. 仕込みその1:20111229 17:55
  7. 牛スジ煮込みを作る:20111229 18:13
    1. 22:34 味を調える
  8. 20111230:
    1. 黒豆チェック 10:50
    2. 年越し蕎麦とお漬け物3種 12:19
    3. 風呂の掃除 12:33
      1. 風呂の掃除終わらないけど終わる 14:03
    4. 黒豆煮始める 14:15
    5. 出汁をとる 16:00
    6. 休憩 16:28
    7. 焼き鳥用葱を考える 17:56
    8. 焼き鳥二串:試作 18:20
    9. キンピラごぼうをやめて、たたきゴボウの酢醤油和えに変更
  9. 大晦日
    1. お刺身と甘塩鮭を入手 14:50
    2. 牛スジ煮冷凍 15:00
    3. 治部煮 15:11
    4. 「焼き鳥」串刺し 16:30
    5. ビールのみたいーーーーーーー、が我慢: 16:36
    6. 焼き鳥「つくね」ーーアイデアだおれか!
    7. おせち残りの仕事 17:00
    8. 風呂に入ることにする。
    9. 鮭焼き始める+焼き鳥焼き始める 17:42
    10. 巨大甘エビは、卵を除いて塩焼きでおせちに入れることに決定
    11. 詰められるものは詰める 18:40
    12. だし巻き卵焼き終わる 19:40
    13. おせち、残りの2つ(除く里芋) 20:21

20111229:13:20;まず、今年のおせちに入れるものを考える

一の重

紅白かまぼこ、だし巻き卵、きんとん(さつまいも)

二の重

ローストチキン(胸肉)、甘塩鮭

三の重

大根と手羽元の煮物、高野豆腐の含め煮

与の重

数の子、大根/人参のなます、黒豆

与の与の重

黒豆、数の子等は小さな重箱には入らないぐらいつくるので、更に別の重箱に入れる

これ以外に、今年は「おせち用焼き鳥」に挑戦

「おせち用焼き鳥」を考える

冷めたら不味くなる筆頭が「焼き鳥」というものだが、その原因としては、

  • 肉が固くなる
  • 油が固まって味が濃くなってしまう

ということが考えられる。

今年は冷えても食べられる(あえて美味しいとまでは言わない)焼き鳥をおせちに入れたい。

一週間ぐらい冷蔵庫に入ってても、「食える」ってのが目標である。

アプローチとしては、堅くてぼそぼそで濃い焼き鳥を避けるために

  1. 果実汁につけ込んで、焼いた後も肉を柔らかいままにする工夫
  2. 味付けは薄めでも食べたときに味が残る
  3. 使う肉自体が柔らかいものを使う。

一番目としては、林檎のすりおろしをベースに一日漬け込んだものを使う

二番目は、味付けをせずに、漬け込み汁と塩だけで食べられるものを作る。食べる時にせいぜい檸檬汁とかでオッケーみたいな感じ。

三番目としては、ササミとつくねがいいんじゃないかと思う。

なお葱も食べたいので白ネギの中でも柔らかい、いわゆる「曲がり葱」を使いたい

ということを考えつつ、おせちの買い出しに出発することにしたい。

20111229:15:48:買い出し終了

縁起を担ぐなら、ホントは9の付く日の今日正月用品を買うことないのだが、今年はバタバタしてたのでまあいいかと。

数の子、黒豆の下ごしらえ 16:10

色々仕入れましたけど、今日中に下ごしらえが必要な品といえばまずは数の子と黒豆(左にあるのは里芋)。


数の子の塩抜き

500円引きのパックだったので2パック買ってきた。30腹ぐらいある。

水1リットルあたり小さじ一杯程度の塩水につけて一晩。ここでは2リットルの塩水につける。


黒豆を洗って選別

黒豆は300gの袋を4つ買ってきた。これ結構あります。

まずは丁寧に黒豆を洗って笊にあげる。

市販の黒豆パックは見た目綺麗なのだが、きちっと洗うことによって(1)表面のアクがとれる、(2)表皮が破れてたり、しわがある豆を見つけやすい。

写真の丸矢印の豆などはとりのける。今回は、だいたい10個ぐらい見つかった。割合から言うと、結構いい黒豆である。


黒豆の煮汁こしらえ

黒豆を一晩水につけておくというのが正統派の作り方だが、今回は「奥様クッキング」風に、煮汁を作って一晩つけるという路線を採用。

甘い黒豆はゴメンだぜ。というわけで、砂糖は控えめ(世間のネットレシピの五分の1ぐらい)。

そのかわりに日本酒を入れる。あとは醤油、塩を少々。

定番のおまじない。さびた釘。この時期のためだけに保存している逸品w

まずこいつらを5リットルの水に投入して火にかけて、冷めたら黒豆を投入する(寝る前に投入でいいだろう)。


黒豆を投入:20111229 21:05

あとは明日


【番外】道具の手入れ

年末の大掃除(っていってもてきとー)ついでに、使ってる包丁の手入れをします。あと卵焼き用フライパンが今一つなので「焼き」を入れてやることにします(体育館で)。

包丁の研ぎ:17:30

3ヶ月ぶりです。すみません><。

安包丁ですが、愛してます。特に左の包丁は20年以上、人生をともにしてます。ありがとう。おかげで、刃がかけてます(青丸)。

包丁の研ぎ方については(それに限らず)、http://temaeitamae.2-d.jp/top/t4/c/1.htmlサイト以外ないというぐらいお世話になっております。

砥石は30分ぐらい水につけてから使います。


研ぎ終了:17:50

卵焼き鍋の「焼き入れ」

この機会に焼きを入れまくることにします。

現在、空だき30分中。


空だきをすませ、冷ましてからたわしでごしごし。現在弱火にかけてサラダオイルをいれて油をなじませ中(30分ぐらいやる予定)


焼き入れやり直し(涙)

やってみたが、まだ油がうまく乗らない。

実は、うえの写真の黒丸あたりが変なのはわかっていたのだが、やはりその部分がだめで、卵が焦げ付くことが判明。


というわけで、最終手段。ヤスリがけ。

これはお手のものなのだが、料理道具にこいつを動員するとは考えていなかった。

3種の紙ヤスリを使う。800番,1200番,2000番の耐水ヤスリ(水を流しながらでも使えるヤスリ)である。


ヤスリは番数が大きいほど目が細かい。800番でも細かいのだが2000番まで動員してみる。

みかけは大丈夫っぽいが、試しは明日ということで。


おせち「焼き鳥」を作る

仕込みその1:20111229 17:55

とりあえず、ささみと胸肉を、林檎すりおろし+醤油+ワイン+おろしニンニクにつけて冷蔵庫にねかせておく。

なお、つくねと葱については別アプローチで味付けを考えている。



牛スジ煮込みを作る:20111229 18:13

ああ・・神よ。食欲大魔神の俺をお許しください。

さっき肉屋に行ったら牛スジパックがうってたので1.5KG分(300g*5パック)買ってきてしまった。手間罹るのにおれってバカ。今から煮込み始めます(多分出来るのは早くて明日の夕方)。


22:34 味を調える

牛スジがやっかいなのは灰汁。沢山の水から煮出して灰汁をとり篭に開けて水で洗う。これを二度繰り返す。とりあえず生姜の欠片だけは入れて、この作業をやった。その後、カツオと昆布のだし汁、酒、醤油で味を調えてとろ火で煮はじめたが、夜中になったので一旦火を落とし、残りはあした。

20111230:

黒豆チェック 10:50

前日つけた黒豆は既に膨らんで灰汁がでている。


お飾りを買いに行って朝昼兼用飯を食ってから、午後から煮始めることにする。

年越し蕎麦とお漬け物3種 12:19

お飾りを買って、とりあえず車にはつけた。

部屋の掃除が例年になく遅れてるので部屋のお飾りは明日になるだろう。

定食屋がなぜか年末休みだった。時間もないので仕方なく某トンカツ屋に入ってヒレカツ定食を頼んだが衣を全部外して食べたにもかかわらず、半分で轟沈。やっぱりフライ物はダメである。

帰りに某蕎麦屋に予約してあった年越し蕎麦を取りに行く。

写真右はお正月用のお漬け物。右回りで、沢庵、ニシン漬け、白菜漬け。

頼むと持ち帰り出来る。旨いので最近はここの漬け物を切らしたことがない。


風呂の掃除 12:33

昨日は朝方5時頃まで仕事をしてたので風呂に入るの忘れた。身体がきもちわるい。というわけで、まず掃除もかねて風呂の壁の垢おとしをすることにする。

これ苦手なんだよなあ俺。って、おせちと関係ないやんw。

風呂の掃除終わらないけど終わる 14:03

半分も終わらないが湯冷めするのでやんぴ。 明日リベンジしよう。

黒豆煮始める 14:15

昨日の牛スジも含めて火を入れる。

BS1ドキュメンタリーを見つつ部屋の床拭き掃除をしながら夕方まで地味な時間をすごすことにしたい。

出汁をとる 16:00

数の子の出汁他に使うために昆布カツオ出汁を取る。

休憩 16:28

ビールうめー


黒豆はうまい感じで煮えてる。まだ堅いけど、試食したところ、全然甘くないので米の飯代わりに食えると思う(んなことない)。



焼き鳥用葱を考える 17:56

柔白葱を漬け込んでから焼くことにする。

オリーブオイル+大葉+醤油+ゆず胡椒。


焼き鳥二串:試作 18:20

電気オーブンでとりあえず焼きました。

冷えても柔らかい感じでいけそうだけど、味が今一つ緩い。

漬け汁に赤ワインをぶっかけることにする。


キンピラごぼうをやめて、たたきゴボウの酢醤油和えに変更

http://cookpad.com/recipe/1639325を見てたら、これのほうが旨そうなので、こっちに変更。


大晦日

昨日買い忘れた材料を購入して帰宅。

お刺身と甘塩鮭を入手 14:50

予約してあった某鮮魚屋さんでお刺身と甘塩鮭をとってきた。

ついでに、店先に並んでいた巨大甘エビ(卵もち)が美味そうだったので2尾購入。これをどう喰うか。考え中。



牛スジ煮冷凍 15:00

昨夜完成してた牛スジ煮をタッパ3つにわけて冷凍。

(おせちッテ感じじゃないので年開けて、おせちに飽きたら食べる)

あとは知り合いに少しお裾分けした。



治部煮 15:11

胸肉の皮は好きなので皮付きのまま調理

入れるのは生しいたけだけ。おせち対策で、粉は小麦粉じゃなくて片栗粉でとろみを強くする。

この具に、更に煮汁を煮詰めてかけておせちに入れる。


「焼き鳥」串刺し 16:30

電気オーブンだと串が焦げるんでアルミを巻く


ビールのみたいーーーーーーー、が我慢: 16:36

焼き鳥「つくね」ーーアイデアだおれか!

やわらかいままにしたいので、山芋をすり下ろして加える。


ところがだね、これだと柔らかすぎて串に刺せないことが判明。

一旦パンケーキ状にフライパンで焦げ目をいれて、串に刺す。


三分の一、失敗><。来年の課題だなこれは。



おせち残りの仕事 17:00

  • 焼き鳥焼く
  • 鮭焼く
  • 卵焼き焼く
  • さつまいもきんとん
  • 里芋を煮る
  • 大根人参なます

焼き物はアッサリ出来ると思うが、里芋に手がかかることは確か。

まにあうのだろうかこれは・・。今年はやばいっすね。 

風呂に入ることにする。

風呂場の掃除がまだだったのに気づき、カビキラーを壁にぬりつけ、ついでに風呂に入ることにする。

ここから時間勝負

鮭焼き始める+焼き鳥焼き始める 17:42

巨大甘エビは、卵を除いて塩焼きでおせちに入れることに決定

卵はちょっとしたオードブルにしたい。

詰められるものは詰める 18:40

あとお重を3つぐらい。

(里芋はムリだなあ今年中は。。w)


だし巻き卵焼き終わる 19:40

非常に不格好ですが、卵焼き鍋が機能したので焦げずに焼けた(卵9個分)。



おせち、残りの2つ(除く里芋) 20:21

これも不格好ですが、出汁巻き卵、さつまいものきんとん、紅白かまぼこ、貰い物のロースハム、甘海老塩焼き

とりあえず終了


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