大型豆腐はんばーぐ、の作り方:20111208


豆腐2丁、鶏の挽肉400gの巨大ハンバーグを作ります。

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とりあえずフライパン2つ。レンジが汚いのは愛嬌で許せ。


深皿と大皿。上のYEBISUビールは、おれが飲むものであってハンバーグとは無関係。


(左から)摺り白胡麻、叩いた梅干し(二個)、バジルソース(バジル+オリーブオイル)。今日はそうしただけで、日によってお好み。梅干しは豆腐とあうのでいつも入れますけど。


深皿に木綿豆腐2丁と鶏挽肉。挽肉がこれくらいあれば、それだけで十分つなぎになりますので、豆腐はいちいち水切りしなくてもおk。豆腐中心に作りたいときは、「料理本」によくあるように、豆腐に重しをして水を出した方が焼いたときに崩れなくていいです。


まぜて(これはちょっと根性でまぜてください)


かたちをととのえて


熱したフライパンにオリーブオイルを引いて(この後、不要な油は捨ててます)


ハンバーグの種を入れて(じゃーーーーー)


二つのフライパンで、交互に焼く。これだけは、とりあえずテクニックが少し必要。慣れてくれば一つのフライパンで、裏返すことも可能です。料理人生、結局、慣れです。失敗してもいいじゃないか。

最初は焦げ目を少し作るぐらいにして両面を焼いて、あとは弱火で蒸し焼き風にしたほうが失敗がでないのと、汁が出るので、これを煮詰める感じで焼くのがよろし。まあお好み焼きみたいなもんです。

なおこの段階で、はじめて塩なり胡椒なりを使います。生のタネに塩するのは、塩分過多でお勧めできません(俺みたいな爺には、梅干しだけでもいいくらい)。


今日はプチトマトが安かったのでプチトマトでソースをつくって(油は使わず、そのまま。基本は、右側で作ってるハンバーグの汁を入れるのがよろしい。それでも焦げそうなら、飲んでるビールの残りを入れたりして焦げを防ぐのも吉w)。

和風とかにしたいなら、別のトッピングを考えてください。



ソースをかけて、出来上がり。左のフォークと比較すれば、大型なのがおわかりだと思います。

なお上のプチトマト半切りは、目のつもりw。

凝るときは、ほうれん草で髪の毛をつくったり、茹で卵を口にしたりして、顔を作ったりもするのもよろしいかと。

昔、俺は、ちびまるこちゃんとかを作って遊んでました。

なお、お子様がいる人は、ウルトラマンとか作ってあげてください。

量的には3人分ぐらいだろうと思います。


以上、制作時間40分ぐらいでしょうか。



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